発表資料作成要綱(全会場共通)

発表資料提出期限

発表資料提出期限は6月17日(金)23:59(JST;日本時間)です。提出方法は【4】作成したスライドを幹事に送るを確認してください。

割り当て表記入後のスライド作成要領は下記の通りです。 こちらのPowerPointファイルを参考にしてください。

【1】論文データの取得

論文一覧で担当するセッションの論文(Paper, Note)を調べ、下記サイト(ACM Digital Library)から論文を取得してください。

https://chi2016.acm.org/wp/paper-proceedings/
もしくは、 http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2858036

【2】Best paperかHonorable mentionかを調べる

担当のセッションの中にBest Paper AwardあるいはHonorable Mention Award (Best Paper Nominee)がある場合は発表時に伝えてください。

確認方法

論文一覧で下記アイコンが論文タイトルの後ろに表示されている場合は、BestあるいはNomineeです。

Best paper/Honorable mentionであるかどうかを調べるには以下のCHI2016のページを参照してください。
CHI2016 Full Schedule

Best Paper Awardの場合

をスライドに入れる。

Honorable Mention (Best Paper Nominee) の場合

をスライドに入れる。

【3】1枚のスライドにまとめる

PowerPointスライド1枚に論文の概要をまとめてください。用意するスライドの枚数は各セッションの論文数+セッションテーマ用スライド1枚になります(1セッションの論文数が3ならば、用意するスライドは4枚です)。当日は1論文30秒で発表していきますので、論文の核となる図や写真をスライドに載せるなど,概要がすぐ見てわかるスライドを作成してください。機器依存など問題も生じ易いのでモーション機能などの利用は避けてください。

また、ファイルの結合はAppleのAutomatorを利用しますので、そういう意味でも機種依存の機能やフォントなどを利用しないでください。

記述事項

  • 論文タイトル
  • 著者+所属
  • 画像(これが非常に重要)
  • スライド本文には論文紹介やコメントを箇条書きでまとめる
  • Paper/Note(Long/Short)の種別
  • BestかNomineeかどうか(アイコンを論文種別の横に貼りつけるのがおすすめ)
  • [NEW!] 日本語のまとめ(スライドに含めるかどうかは任意)

こちらのPowerPointファイルを参考にしてください。

【4】「日本語まとめ」の登録【必須!】

CHI勉強会ではすべての論文タイトル、DOI(論文へのリンク)、および「日本語のまとめ」をウェブページとしてまとめます。

CHI勉強会の一つの目的は、膨大な論文発表の中から興味のある論文を見つけ出すことにあります。この目標を達成するために、これまでに「ぴぴつい」の利用など、様々な試みが行われてきました。今年はさらにCHI勉強会の資料的価値を高めるために、それぞれの論文の「日本語のまとめ」を必須とします。

理由は:

  1. 昨年の試行の結果「日本語のまとめ」が有用であることがわかりました。いくら集中力がある人でも6時間600本の論文発表の全てを集中して聞いて、憶えておくことは難しいと思います。もし、後で論文を確認したいと思ったときにも「論文タイトル、DOI、日本語のまとめ」をメモしておけば、振り返りが簡単になります。
  2. 勉強会の資料価値を高めるために、日本語のまとめを一覧としてまとめます。 トゥギャッターを利用しても良いのですが、数百件もの情報を扱うとなるとあまり使い勝手が良くないことが経験的にわかってきました。なので、見やすくまとめようと思います。例えば、こんなページを作成しようと思っています。

ご登録は以下のURLからお願いいたします。
http://hci.tokyo/seminar/chi2016/summary/

【5】作成したスライドを幹事に送る

発表資料提出締切は6月17日(金)23:59(JST;日本時間)です。DropboxのファイルリクエストのURLからファイルを送信してください。
スライドを提出するURL: https://www.dropbox.com/request/vYUjcbJS8mFmtc2KL83H

スライドのファイル名について

6月7日(火)更新:ファイルはできる限りpdfで送ってください。pdfのほうが見た目が壊れる可能性が低く、安全です。パワーポイントファイル(pptもしくはpptx)でも良いですが、見た目が崩れる可能性があります。

ファイル名は[セッション番号]_[担当者名].pdfにして下さい。例えば 100_sakamoto.pdf のようにしてください。セッション番号は割り当て表一番左No列に書いてあります。

補足

なお、スライドの説明のときに論文に添付されていた動画などを再生したい場合は、このメールで動画URLと再生開始時分を教えてください。 例年この作業が大変なので、省力化のため動画紹介は削除します。動画を紹介したい場合にはツイッターをご活用ください。