CHI勉強会2015

The ACM CHI Conference on Human Factors in Computing Systemsの論文(Proceedingsに入っているPapers&Notes)、全485本を5時間で一気に読破します!

Updates

  • 6月26日(金):「日本語のまとめ」をセッション毎にまとめました。こちらからご覧ください。
  • 6月19日(金):論文の「日本語のまとめ」の収集にご協力ください。こちらからお願いします。
  • 5月21日(木):全ての参加登録を終了しました。これからはキャンセル待ちになります。東京会場のキャンセル待ちはGoogle Formsで受け付けています。キャンセルが出て参加可能になった方には、勉強会一週間前の6月20日(土)までにお知らせします。
  • 5月15日(金):参加登録を始めました。
  • 5月11日(月):Webサイトの公開を始めました。

CHI勉強会とは

HCI研究の世界的な広がりから、HCI研究の中心的コミュニティであるACM SIGCHIおよびthe CHI Conferenceへの注目度が高まってきています。特にCHI Conferenceについては年々論文数が増え、今年は500件に迫る論文が発表がされるようになってきました。CHI Conferenceは元々HCI研究の最重要国際会議(トップカンファレンス)でしたが、その重要性は現在さらに増してきています。

CHI勉強会はこのような非常に大きなコミュニティに成長したCHI conferenceの会議内容を把握するための勉強会です。参加者同士で協力しCHI2015の全論文を1論文30秒(発表者が気に入ったものは1分)で紹介していきます。参加することで、全体を把握できるだけでなく、興味のある論文を確認することがきます。

開催概要

今年は北海道と東京のCHI勉強会が連携して開催します。

発表者はどちらかの会場で発表をします。2つの会場を遠隔会議システムで接続します。発表者数次第ですが、それぞれ北海道と東京でまとまった順序で交代しながら発表を行います。

日程

2015年6月27日(土)10:30〜18:00 -> 10:00〜17:30に変更になりました。

北海道会場 | 詳細
北海道大学
大学院 情報科学研究科棟2F A21号教室
〒060-0814 北海道札幌市北区北14条西9丁目
http://www.ist.hokudai.ac.jp/access/
東京会場 | 詳細
DMM.make AKIBA
東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル 12F
https://akiba.dmm-make.com/

備考:当日のネット中継はありません。

参加方法

お弁当や懇親会の参加を希望される方は必ず事前申込みをしてください。お弁当・懇親会無しでの事前参加登録も可能です。当日参加も受け入れる予定です。ただし、会場の収容人数はそれほど多くないため、もし参加者多数の場合には発表者優先とし、参加だけの人は会場への入場をお断りすることがあります。また、事前参加申し込みだけで会場の収容人数を超えそうな場合についても、幹事団の判断で申込みを締め切ることがあります。さらに、セッションが全て埋まらない段階で参加のみの参加者で会場が埋まってしまった場合には、発表者を優先的に会場に入れるために、事前参加申し込みを取り消す場合があります。予めご了承ください。

まとめると、基本的な優先順位としては:

  1. 発表者
  2. 事前申込みをした参加者
  3. 当日参加者

です。ただし、どちらかというと北海道側の部屋のほうが大きいので、ちょっと札幌まで旅行しながら北大会場で参加されることをお勧めします。前夜祭もあります。(5月14日追記:北海道会場は発表者のみ入場可です。)

5月21日追記:すべての発表申込みを終了します。東京会場、北海道会場ともに当日受付はありません。ご了承ください。東京会場は聴講のみの参加者のキャンセル待ちを受け付けています。

発表・参加申込み

発表・参加申し込みは2つのステップがあります。

  1. 発表をする人は発表希望セッションに名前を記入してください。
  2. 北海道会場、東京会場のどちらかの参加申し込みをしてください。

発表申込み(発表希望セッション登録)

以下のGoogle spreadsheetに全てのセッションのリストが入っています。担当を希望するセッションの「担当者」欄に名前を記入してください。基本的には早い者勝ちです。なお、すべての編集履歴が残っています。消して上書き等はしないでください。

念のための補足ですが、CHI勉強会は学部生から社会人、教員まで幅広い人が参加しています。大人の皆様におかれましては出来るだけ若い人に対してご配慮(空いている・空きそうなセッションを担当する等)をお願いします。

発表希望セッション登録

セッション割り当て表

東京会場参加希望の場合

以下のフォームから参加申し込みをしてください。

東京会場参加登録フォーム

参加申し込みは終了しました。

北海道会場参加希望の場合

北海道会場はすべての参加者が発表を行います。発表を行わない人は会場に入場できません。予めご了承ください。

参加希望者は上記の「発表希望セッション登録」で担当するセッションに名前を記入の上、以下のメールアドレスにメールを送信してください。

メールアドレス:hci2015-sapporo@aisv1.main.ist.hokudai.ac.jp(件名は「CHI勉強会2015北海道」とすること)。

勉強会で使用した資料

こちらからダウンロードしてください。

CHI勉強会の歴史

栗原一貴さん(イグノーベル賞受賞者。当時、東京大学五十嵐研所属)の呼びかけで2006年からCHI勉強会がスタートしました。

2011年までは東京だけで開催されてきましたが、北海道からはなかなか参加しづらいので、はこだて未来大学と北海道大学の有志中心に、2012年から北海道でも開催するようになりました。その後、全国各地で開催されるようになってきています。

東京版

注)正確には「CHI勉強会」という名前で開催されていない年もあります。

北海道版

注)正確には「CHI勉強会」という名前で開催されていない年もあります。

読み物